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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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そう、幻龍はいつきに力の出せなくなっている理由を探って欲しいと頼んだのだ。それにはヴェルノの協力も必要だと考え、今回も2人で行動していた。
この丘は普段は人のあまり来ない場所で、だからこそヴェルノも安心していつきと普通に会話が出来る。普段家でしているように気安く話をしながら2人は早速作業を開始する。

「じゃあ、僕がスキャンしてみるよ」

「頼むね。べるのだけが頼りなんだから」

いつきの頼みを受けて早速ヴェルノが自身の能力を使って丘全体をスキャンし始めた。魔法生物には見えない力の流れを察知する能力があるのだ。
目を閉じて髭や鼻や耳の感度を上げると、やがて彼は見えない力の流れを感じ取る事に成功する。力の流れを感じ取れたところで最後にカッと目を見開いてそのエネルギーの流れを最終確認。そうしてヴェルノは確信する。

「うん、確かにこの近くで波動の歪みを感じる。こっちだ」

「あ、ちょっと待って!」

エネルギーの流れを見極めた彼はその場所に向かって走り出した。急に走り出したのでいつきも慌てて走り出す。小さな丘なので走り出すタイミングが遅かった彼女も何とかヴェルノに追いつく事が出来た。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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