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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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駆けていく影を追いながら彼女は今まで通った事のない道に迷い込んでいく。ぐるぐると縦横無尽に走っていく影に追いつこうと必死になっていたいつきは自分が今どこを走っているのかすら全く気にしなくなっていた。

散々走ってようやく影に追いついたと思ったらそこはどこかのマンション駐車場のような所だった。よく見ると追いかけていた影のようなものがそこには沢山集まっている。この状況を目にした彼女はそれが何かで見た光景に似ていると感じ、思わずつぶやく。

「えぇ?黒猫の集会所?」

ヴェルノは白猫であり、そこでたむろしている無数の影は黒猫のようにも見えた。そう、いつきは彼と勘違いして黒猫を追いかけていたのだ。

しかしこれだけ走っても動いていたものを目にしたのはこの黒猫達だけで、他の生き物は人も含め全然彼女の視界には入っては来ていない。自分と黒猫しか動くものがいないこの空間、何か分かるかもと走って来たのに結局全く謎が解けないまま――この状況にいつきは落胆してしまう。

そんな時だった、彼女の背後から突然話しかける声が聞こえて来た。

「よくぞお越しくださった。まぁ座ってくだされ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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