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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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その消え方がまさに妖怪と言った感じでそれを目の当たりにしたいつきは素直に感動するのだった。

そうそう、彼女の一撃で撃墜されたケンガ、実は受けたダメージはそれ程でもなく、撃墜されて1時間程して復活していたらしい。それで慌ててガルガルのもとに行ったらすでに長の喝を受けた後で、怖くなった彼はしばらく近くで身を潜めていたんだとか。行動が可愛いよね。

「しかし今回は本当に助かっただ。借りが出来てしまったべな」

「じゃあ、いつか私がピンチになった時はちゃんとその借りを返してね」

「分かっただ。今日の事はずっと忘れないべよ!」

別れ際、ヨウはいつきに今日のお礼を言った。その代わりとして困った時には助けてくれるようしっかり話を取り付ける。
そしていつきは目的が達成出来たと満足な顔をして彼と別れたのだった。

駅前はもうすっかりと時間が過ぎて空は夕暮れに赤く染まっていた。


「ふむ。どうやら彼女の力が増したようじゃな」

その頃、彼女を見守るまた別の影があった。影は独り言のように言葉を続ける。

「そろそろ頃合いかのう……」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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