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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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道中には何軒かの民家が目に入っていたものの、更に山の奥へと足を踏み入れていくとやがて民家も見られなくなり、いよいよ本格的な山歩きが始まっていた。

「かなり山の方に来ちゃったね」

「あの山が天狗山って言うだよ」

「天狗山!聞いた事があるよ」

いつの間にか忍者装束に着替えていたヨウがある山を指差して説明する。その名前に聞き覚えがあったいつきは山の名前に食いついた。彼女が天狗山について知識がある事に驚いた彼はどこまで知っているのか尋ねる。

「知っているだか?あそこが妖怪の山だって事も?」

「この間、化け狸に会ってね。彼が確か口にしていたような……」

「そうだべかー。何だかオラ達不思議な縁があるのかも知れないべな」

あの狸はこんな遠くから自分達の住む街まで来ていたのかと思うと、いつきは何だか感慨深いものを感じていた。それからも2人は山の奥へ奥へと足を進める。その事に疑問を感じ始めた彼女は先行するヨウに質問する。

「相手は人を襲う妖怪なのにまだ山の奥に入っていくの?」

「ガルガルは夜行性だべ。昼間は天狗山の何処かで休んでいるだよ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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