携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

第42話 忍者再び その3

「で、一体どうしたって言うの?」

交渉成立と言う事ですっかり機嫌が治ったいつきは早速ヨウに事情を聞く。話しやすい状況になって緊張の取れた彼は改めて自分の抱えている問題を彼女に話すのだった。

「実はな、ある妖怪を懲らしめる依頼を受けたんじゃが、それが難儀しているんだべ」

「私、空飛ぶくらいしか出来ないんだけど?」

「それで十分だべ!オラ空飛べないから困っていたんだべ!」

今のいつきに出来る事と言えば空を飛ぶ事くらい。それを素直に話す彼女に、ヨウは飛んでさえいてくれたらいいと彼女に懇願する。妖怪相手に忍術を駆使する忍者でも流石に自由に空は飛べない。出来ないからこそ出来る人材に協力を求めに来たと言う話のようだった。
普段の忍者の仕事を知らないいつきは彼が依頼された妖怪がどんなものか知らない。なのでまずはその事についてヨウに質問する。

「危険な妖怪じゃないの?」

「危なくなったらちゃんとオラが守るから大丈夫だべ!」

自分の身の安全を心配するいつきに対し、ヨウは自分が守るから安心して欲しいと断言する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。