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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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安心したいつきは時政に別れた後の近況を尋ねる。

「戻った世界では元気にやってるの?」

「安心してくだされ。見ての通りピンピンしております故」

時政はそう言うと剣を振ったり武道の型を示したりして自らの健在ぶりをいつきにアピールする。それを見た彼女は自然と笑顔になった。

「分かった。安心したよ」

それから2人はお互いの近況とか世間話のような話をしばらく続け、情報を共有する。いつきとしては助けてくれたお礼に家でお茶でもご馳走しようと引き止めたものの、時政はそこまで世話になる訳にはと申し出を頑なに固辞。そうしてまた彼は元の時代に帰る事になった。

「ではまた何かあったらいつでも心の中で呼んでくだされ!某、時を超えて馳せ参じますぞ!」

「有難う、もしそんな事になったら絶対呼ぶからね」

いつきに手を振られながら時政はまた自分の時代へと戻っていく。彼がいなかったら自分はどうなっていただろうと考えると怖くて彼女は背筋が凍るのだった。

その後、家に戻ったいつきはヴェルノを自分のベッドに寝かせ様子を見守る事にする。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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