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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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最早2人に残されているの方法は必死になって逃げる、ただそれだけだった。いつきのアイディアで出た魔界に行く方法は次元の裂け目を通って行くしかなく、どこでも自由で行ける訳ではない。だから実際、有効な方法ではなかったのだ。
そんな2人の前方に突然アスタロトが現れる。いつの間にか彼は2人を追い越し、当然のように2人の前に立ちはだかった。

「お前ら!」

「うわあああっ!」

この待ち伏せに2人は声を揃えて大声を上げる。追いつかれた以上、もう逃げられないと悟ったいつきの体はガタガタと震えが止まらない。
胸に抱かれたままのヴェルノも大声で叫んだ以降はアスタロトに掛ける言葉を見失っていた。

「そんなに異世界に行きたいなら俺が連れて行ってやる」

2人の会話を聞いていたのか震える彼女にアスタロトは声をかける。この呼びかけにいつきはただ呆然とするばかりだった。

「えっと……え?」

全く要領を得ないまま、彼女は何も出来ないでいた。興奮状態だったので疲れは感じていなかったものの、何をしても彼には敵わないという思いが体を動かす事を拒否していた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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