携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

242

いつもだったら心で呼んだってすぐにはやって来ないはずのヴェルノが今回に限ってすごい速さでいつきの危機に駆けつけて来た。この普段と余りに違う出来事に彼女自身が全く信じられずにいた。動揺する彼女に対してヴェルノが叫ぶ。

「悪魔の気配を察知して様子を見に来たんだ!」

「何だ?」

突然の魔法生物の登場に面食らったのはアスタロトも同じだった。その悪魔の声を聞いてヴェルノは振り返る。いつきの前に立つ異形の存在を視認した彼は信じられないものを見たという顔をして思わずつぶやいた。

「あ、アスタロト?」

「べるの、知ってるの?」

「知ってる、かなり厄介なやつだよ。でもどうしてここに?」

そう、さすがは元魔界の住人。ヴェルノはアスタロトの事を知っていたのだ。彼の認識でさえ、目の前の悪魔は厄介なものと言うものだった。ヴェルノがアスタロトを知っていたように彼もまたヴェルノを知っていた。目の前の魔法生物を認識してアスタロトの目の色が変わる。

「お前、よく見たら見覚えがあるぞ。俺を追放したクソッタレ貴族の息子だろ?」

「えっ?べるのってそんな血筋なの?」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P