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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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通話に出たローズに対してヴェルノは事情を話して協力を求める。頭の回転が早く物分りのいい彼女はすぐに彼の要求を二つ返事で受け入れた。

「魔法石ですわね!分かりました!とっておきのものを用意して転送しますわ!」

「悪い、有難う。座標は……」

「今通話している通信装置の座標で宜しいのですよね?なるはやで用意してみせますわ!」

自分の言いたい事を先読みで答えるローズの言葉を聞いて安心したヴェルノは彼女に頼みを聞いてくれたお礼をする。

「ローズは頼りになるな」

「そんな!とんでもありません。大切なお兄様の頼みですもの」

敬愛する兄に感謝されてローズは顔を真赤にしながら挙動不審になっていた。彼女自身はまだまだ話したい事があったみたいだけどヴェルノは用事が終わった瞬間にすぐに通話を切ってしまう。魔法石が届く前に出来る調整は全てしてしまおうと彼はまた作業に戻るのだった。

「さて、これで魔法石の準備は整った、と。次は……」

彼が微妙な調整に心血を注ぎ始めていた頃、ちょうどいつきが家に帰って来た。最近の彼女が家に帰って一番最初に顔を出すのがヴェルノの作業場だった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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