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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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妹達との会話が始まってしばらくしていつきが彼を呼ぶ声が聞こえて来た。その声が装置を通じて妹達にも届く。すぐにそれは話題になった。

「あの声の方は?」

「ああ、この世界でお世話になってるんだ」

この兄の言葉に色々察したローズはもっと話したい自分の思いを制してヴェルノの事情を優先する事にする。

「じゃあ迷惑をかけてもいけませんわね。今日はこの辺で」

「ああ、昼間は結構暇だからその時にでもちゃんと話そう」

「分かりましたわ。ではごきげんよう」

そう言って通信が切れると空中に浮かんだ映像も消える。ヴェルノはこれから昼間は少しだけ退屈せずに済みそうだとひとり笑みを浮かべていた。
それからヴェルノは夕食を食べに台所へと向かう。その行動に通話が終わった事を確認したいつきは自分の部屋に戻ったのだった。

「で?恋人との会話は楽しかった?」

「だからそんなんじゃないってば!」

ヴェルノが夕食を終えて部屋に戻ると、既にそこにいたいつきに彼はからかわれてしまう。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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