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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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本当に用事はこれだけだったようだ。

「で、これって何……」

彼女が何も説明せずに帰ったので取り残されたいつきは呆然としてしまう。だがこれは仕方のない話でもあった。説明を求められても答えられはしないのだから。何故なら清音自身、師匠から必要最低限の事しか聞かされていないのだ。

結局そのブツを手にしたまま、いつきは家に帰って来た。いつもの調子で出迎えに来たヴェルノに彼女は事情を話す。

「だからって何で素直に持って帰って来ちゃうかなあ」

「だって私宛じゃないもん。開けてみたら?」

「爆弾とかだったら恨むからね」

ヴェルノは清音からいつきに渡されたこの怪しげなブツを文句を言いながらも受け取る。そこが彼のいいところでもあった。怪しむヴェルノに彼女は気休めの言葉をかける。

「あの人はべるのを神様みたいに思っていたし、まさかそんなものは入っていないでしょ」

「うーん、確かに……」

いつきの言葉に納得したヴェルノは警戒しつつ、恐る恐るその包みを開けてみる。ガサガサと言う音が部屋に響き、やがてその中から見た事のない機械のようなものが現れた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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