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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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映像上のこの男は見た目は顔を隠して年齢がはっきりしない感じだが、その声からそんなに若くない事は伺えた。多分それなりの年齢なのだろう。
魔界のそれなりの家柄の人物と交流する程なのだから、通信相手の彼もまた相当の実力者と見て間違いない。そんな彼とヴェルノの父の話は続く。

「私も息子の事はもう子供扱いしないと決めて、それで特に話さなかったんだが……流石にな」

「分かった、それとなく調べてみよう」

「ああ、頼む」

通信を終え、ヴェルノの父の依頼を受けたフード男は早速行動を開始する。どうやら彼には何か心当たりがあるようだった。

「さてと、あいつらにも聞いてみるか……」

それからフード男はとある洋館に足を運ぶ。どうやらそこに彼の言う"あいつら"がいるらしい。その洋館ではそれぞれの部屋で別々の人物が仕事をしており、彼はその一室のドアをノックする。ちなみに、その洋館の名前は『魔女のお茶会』と言う名前だった。

フード男は部屋に入ると、中にいる人物と軽い会話をしては部屋を変え、同じ事を繰り返していた。そうして何度目かの繰り返しの後、同じようにまた違う部屋のドアをノックする。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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