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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「それでもずっと幸運を祈ってもその効果が分からないんじゃ……」

「分かった、父様に相談してみる」

リップではない方の羽猫が父親に話を持ちかけるようだ。父親に話せば何とかなるとこの猫が思うくらいなのだから、多分この猫達の父親はかなりの権力者なのだろう。この話を聞いてリップも同席を強く求めていた。

「私も一緒に行くよ」

「そうね、私達双子は一緒にいなくちゃ」

やっぱりこの2匹は単純に似ているだけでなく双子だとこの会話から判明する。双子の2匹は部屋を出て父親のいる部屋へと向かう。長い廊下を渡って階段を降りて……その邸宅の広さ、豪華さはまるでお城のよう。きっとそれなりの家柄だと予想された。長い距離も空を飛べばあっと言う間に到着する。

2匹の前に大きな扉が迫り、その気配を察知した扉が自動で開く。扉の向こうで待っていたのは2匹の父親だった。
2匹の父親であり、この邸宅の主であるその魔法生物は体がひときわ大きく、威厳に満ちた姿をしていた。その全身を覆うフサフサの白い毛は限りない優しさと強さを象徴しているかのようだった。

「父様!」

「何だ、ローズ、リップ。改まって」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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