携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

194

「別にそこまでの事は考えてないんだけどな」

「夢魔にはそう見えたんだろうさ。さっきの迫力は尋常じゃなかったし」

バトルの決着を客観的に見ていたヴェルノは彼女に素直な感想を伝える。この彼の言葉を聞いていつきはまたしても気を悪くしていた。

「んま!失礼な話!こんなにお淑やかなお嬢様を捕まえて」

「冗談はともかく、戻ろうか」

ヴェルノに冗談は通じなかった。いや、通じていたからこそその冗談が面白く思えなくて無視したのかも知れない。とにかく用事も終わったので2人はたぬ吉の夢の世界から現実世界に戻ってくる。いつきが時間を確認すると確かに入る前に彼が言っていた通り3分程度しか時間は経っていなかった。

すやすやと眠り続けるたぬきちの寝顔を見て彼女はほんわりと癒やされていた。この笑顔の為に戦ったんだと思うと自分に自信も出てくるのだった。

ずっと寝顔を見ていたら夕食の時間が近くなったので変身を解いたいつきは台所へと向かう。少し遅れてヴェルノもその後に続いた。
夕食を食べ終えた後はいつも通りの時間を過ごし、その日はもう何事もなく終わっていった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P