携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:654ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

188

それで少し苛つきながら言葉を続ける。

「そう言う事を言いたいんじゃないよ、とにかく!」

「とにかく?」

いつきは彼が何を言いたいのか分からず、つい言葉をオウム返しにしてしまう。ヴェルノはそんないつきに構わず結論を告げる。

「あいつを追い出したいなら実力行使しかないって事!」

「さっきから一体何をごちゃごちゃと……そっちが来ないならこっちから行くぞ!」

2人が夢魔の対処に話し合っていると、その様子に我慢の限界が来たのか先に夢魔の方から手を出して来た。夢魔は背中のトゲトゲから謎のエネルギー体を吐き出す。吐き出されたエネルギー体はある一定の高度で向きを変え、いつき達を狙って突っ込んで来た。
突然の攻撃にギリギリで気付いた2人は何とかそれを紙一重で回避する。

「うわっ!何これ!」

「夢魔お得意の精神攻撃だな。相手の一番嫌なイメージをぶつけてくる!」

いつきの前に飛んできたその攻撃は半透明でネバネバしたものだった。確かにこれは彼女が最も苦手とする形状だ。カエルの卵みたいなものがいつきは生理的に一番無理なのだ。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。