携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

178

それでも本題は普通のテンションではどうしても話す事が出来ず、無理やりテンションを上げて目をつぶって勢いの力を借りてやっとそれを吐き出せたのだった。

「魔法少女なんじゃーッ!」

たぬ吉が探していたのは魔法少女だった。その事実を知った2人はどう答えていいか分からず、しばらくきょとんとしてしまった。

「ほら、その沈黙が怖かったんだべー!やっぱ2人共オラの事を変なヤツだと思ったんだべ!」

流れる沈黙に耐え切れなくなったたぬ吉はやっぱり喋るんじゃなかったと早速後悔していた。

「いや、って言うかそれ私」

「は?」

いつきは自分がその魔法少女だと普通のテンションでたぬ吉に話しかける。余りに当たり前に言うものだから彼はその言葉を思わず聞き返した。

「だから、私がその魔法少女だよ」

「う、嘘だべ……こんな簡単に魔法少女が見つかる訳ないべ!オラを騙したって何も出ないべよ!」

探していた魔法少女がこんなに簡単に見つかるはずがないと、たぬ吉はいつきの言葉を否定した。考えて見ればそれは普通の反応だろう。
その様子を見ていたヴェルノは彼女にそれが真実である事を証明するように促した。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P