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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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パターン

原発にしろオリンピック会場にしろ市場にしろ

あるパターンがあるよね

コストが安いからといって

安全性や実現性に瑕疵があるものを

どこぞのだれぞの

科学的だとか技術的だとかいう裏付けというしろもので

問題ないと押し進めて

結局、問題が発生しては

コストが爆発的に膨らんでいく

気付いた時には

後戻りもできず

責任者もいない

そして税金が

血水の如く垂れ流される

うまい話なんて

はじめから

乗っちゃあいけなかったってことさ

さて、僕らは

いつまでこんなことを繰り返すのだろうか?

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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