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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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本来急ぐ用事もないのだから別に走って行く事もないのだけど、やはり心が興奮してしまっていて、体がその興奮を抑える事が出来なくなっていたのだ。

数々の危険を乗り越えて何とか学校の校門まで辿り着いたヴェルノは心を落ち着かせるために一度深く深呼吸する。

「確か、いつきの教室は……」

呼吸を整え、目的地を再確認したヴェルノは、姿を消したまま学生達が授業中の中、悠々と校舎へと向かって歩いていく。ここまで来る中でまだ誰にも姿を確認されていないのが自信に繋がって、ヴェルノは何ひとつ周りを警戒する事なく軽い足取りで校舎へと入っていった。

それは2時間目の玉井先生の授業が終わった直後の事だった。

「キャ――――ッ!」

「ええっ?」

その叫び声は玉井先生だった。突然の叫び声にその声が聞こえた生徒達はみんな彼女に注目する。いつきが先生の方を見た時、彼女は顔を手で抑えてしゃがみこんでいた。その姿はまるで恐ろしい何かに怯えているかのようだった。

「先生!どうしたんですか?」

「魔法を!魔法を感じるの!近くに魔法的な何かがある!」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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