携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

141

きっと誰だってそう言うおまじないじみたものはひとつや2つは持っていると思う。言い換えればそれはただの気休めとも言うヤツだった。効果を信じているのは自分だけって言うアレだ。
いつきはその術にかなり自信を持っているものの、雪乃のツッコミに学年で一番怖い先生には効かないと白状する。

「あー、でも流石に数学の近藤先生には使えないかなー」

「あはは、あの先生の前じゃクラス全員蛇に睨まれた蛙だよねー」

いつきの学年では数学の近藤先生が一番怖い先生だった。この御時世でスパルタ教育を実践している時代錯誤な先生でもあった。すぐに暴力に訴えると言う事はないものの、すぐにでも手が飛んで来そうな雰囲気は強烈なものがあって、先生自身の持つ気迫も相まって先生の授業を受ける時のプレッシャーは相当のものがあるのだ。
この先生の授業は緊張感で全く教室の空気の質が変わってしまう。そんな先生の前では小手先のテクニックなんて全く通用しない。

とは言え、近藤先生の授業で不正しようとするチャレンジャーなんているはずもなく、必然的にこの先生の従業の時だけはクラス全員が模範的な生徒になっていた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。