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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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多分それも忍術のひとつなのだろうけど、魔法に慣れ親しんでいた2人にはその光景がまるで魔法のように見えていた。しばらくすると、もうそこに忍者のいた形跡はどこにもなくなっていた。全てが終わった後でいつきはヴェルノにヨウの印象を口にする。

「あの忍者の人、喋り方が田舎者だったね」

「あ、やっぱそこ気になったんだ」

実はヴェルノもヨウのあの喋りは気になっていた。田舎者の話し方をすると言う事はあの忍者の出身地は田舎なのだろう。この街では聞けないリアル田舎言葉に2人は珍しい物を聞いたと感心していた。何にせよ、昼間の事件が平和に終わった事で2人してくすっと笑う。それからいつきは背伸びをして誰に話すでもなく今考えている事をつぶやいた。

「ふぁ〜あ。魔法少女になってから色んな事が起こるなー」

「偶然だよ、偶然」

その彼女の言葉をあまり深い意味で捉える事なくヴェルノは右から左へと受け流した。それから2人は玄関のドアを開けて家の中に入っていく。
ちょうど夕方のアニメが始まる時間で、そのまま2人はテレビのあるリビングへと流れていった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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