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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第18話 まさかの忍者 その4

「べるの、喋っていいの?」

「いつきが変身した後ならいいんだよ。どうせもう空飛んでるじゃん」

ヴェルノが言いたかったのは、空を飛んでしまえば目撃者もいない事だし、喋ったってバレないだろうって言う事のようだった。いつまでも抱きかかえられているのが恥ずかしかったのか、彼はいつきの胸から飛び出して自力で飛び始める。

よく見るとさっきまで彼を抱いていたいつきの服の胸の部分が黒く煤けていた。それに気付いた彼女は手でその煤の付いた部分を払う。いつきの服は魔法成分で具現化していたので、この程度の汚れはそれだけの簡単な行為で綺麗になっていた。

一方、空を飛んで逃げられた男の方はと言うと飛んで行く2人を眺めながら為す術もなく立ち尽くしていた。色んな才能を持っているこの男ではあったけれど、流石に空を飛ぶ能力は持ち合わせていない。なので悔しくてつい大声で叫ぶのだった。

「くそっ!あんなに高く飛ばれては手が出せないべ!」

爆弾攻撃が空を飛ぶ事で回避出来た2人は念の為にしばらく空を飛んで逃げる事にした。空を飛んでいる間は間違いなく攻撃が飛んで来る事はない。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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