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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第17話 まさかの忍者 その3

(田舎とは失礼だな!文化の発展方法が違うだけだよ!)

自然が豊かな事を短絡的に田舎だと認識するいつきにヴェルノは反論した。家出して来たとは言え、自分の故郷を馬鹿にされるのは気持ちのいいものではないようだ。この彼の反応に気を悪くさせてしまったと感じたいつきはすぐに自分の言葉を訂正した。

「はいはい、そう言う事にしときま〜す」

(まったく、ああ言えばこう言うんだから……)

訂正はしたものの、ハッキリとした謝罪の言葉ではなかったため、ヴェルノは呆れてしまった。
ただ、実際の魔界を知らない彼女には何を話しても仕方がないと彼は強く言い返す事はしなかった。

そうして2人が楽しく話しながら散歩をしていると段々と空が曇ってきた。さっきまですごく晴れていた空がまるで嘘のように。この異変に2人共すぐに気付いて話のネタにする。最初に話しかけたのはいつきの方だった。

「あれ?何だか雲行きが怪しくなって来たよ」

(いつき、これは何かおかしい!)

「え?何?」

いつきはこの天候の変化を自然の成り行きだろうと感じていたけど、ヴェルノは別の何かを感じ取っていた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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