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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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つまり用心するならヴェルノはここで普通に見かける動物のふりをするしかないのだ。

「あ、そっか。私だけなら昼間飛んでも問題ないんだ」

「でもいつきだとはバレないだけで魔法少女とは認識されるからね」

いつきが変に催眠魔法を誤解しないように、一応ヴェルノはもう一度説明して釘を差した。この事が分かっているのかそうでないのか、彼女はニコっと笑って彼に話しかける。

「ふーん、まぁいいわ。じゃ、一緒に歩きましょ。じゃあべるのは悪いんだけど猫のふりをしてね」

「仕方ないなぁ。それならいいよ」

紐で繋がれない事を確認した彼はようやくいつきのこの願いを聞き入れた。外に出かけるために彼女がパジャマから外行きの服に着替える間、ヴェルノは舌で自分の体をペロペロと舐めて体を清めていた。こう言う行動は本当、普通の猫と変わらなかった。

支度が終わった2人は揃って玄関を開けて外に出た。眩しい日射しを浴びて2人が目を細めると、少し冷たい風が2人を歓迎するように吹き抜けていく。新鮮な外の気配の洗礼を受けて、2人は特に目的地も決めずに適当に歩き出した。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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