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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「えっ?」

「またに犬が散歩しているのを見かけるんだけど、みんな紐で引っ張られてるじゃん。ああ言うのされるんだったら外には出ないよ」

ヴェルノはとぼけた返事をしたいつきに対して仕方なく嫌そうな顔をしながらその真意を話した。この彼の言葉で嫌がっている理由が分かったいつきは、クスクスと笑いながらその言葉を否定する。

「何言ってんの、べるのにそんな事する訳ないでしょ。あなたは犬でも猫でもない、魔法生物なんだから」

「でも昼間だと空を飛べないよね。歩かなきゃだ」

散歩をするとしたら自分が怪しまれないようにとヴェルノは自虐的にそう話した。この言葉を聞いて最初は意味が分からなかったいつきは彼に今自分の思っている事を吐き出した。

「え?あの催眠って効かないの?」

「あの催眠はいつきが変身してもいつきとはバレないって言うだけだよ」

そう、以前ヴェルノが施した広範囲催眠魔法は彼女の望みを汲んで施したもの。それ以外の効果は全くない。つまりヴェルノが空を飛べばそれは街往く人々にもしっかり認識されてしまうと言う事。彼自身が睡眠魔法を発動させたとしても有効範囲はやっぱり半径100m程しかなく、それより遠くの人物にはしっかり視認されてしまうし、効果は人間にしか効かないのでカメラで撮るとハッキリ映ってしまう。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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