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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「ん?どこに?」

「昼寝するんだよ。する事もないしさ」

アニメを見終わって、いつきの言いたかった事も理解したヴェルノは、もう用事は済んだと判断して昼寝するためにまたいつきの部屋に戻ろうとする。
その彼をいつきはひょいとつまむと、じいっと顔を見つめながら言った。

「こんなに天気がいいんだよ!外に出ようよ!」

「えー。いつきがひとりで行ってよ!」

そう、窓の外は快晴だった。この天気を見れば大抵の人は彼女でなくても外に出たいと思うだろう。
けれどその彼女の言葉をヴェルノは断っていた。彼は散歩より睡眠をご所望のようだ。
その言葉を聞いていつきは当然のように不機嫌になった。そして顔を膨らませながら強引にヴェルノを誘う。

「ひとりで散歩なんてつまんないよ。だからね、一緒に行こっ!」

「まさかとは思うけど、僕をリードとかで拘束しないよね?」

あんまり強引に誘うので、ヴェルノは念の為に心配している事柄を彼女に聞いてみる。彼は窓の外から散歩する動物をよく見ていたのだ。
自分が紐に繋がれた姿を想像して、ヴェルノは散歩を嫌がっていた。この事について、そんな事は全く意識していなかった彼女はきょとんとした顔になっていた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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