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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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そんな遠目にはペットと飼い主のスキンシップにしか見えないこのやり取りをずっと眺めている影があった。

「あれからあの侍は一向に出てこんなぁ。あの娘が何かしたんだべか?」

そう、昨日も彼女を監視していたあの男だ。あの仕事は夜だけかと思ったら朝っぱらから観察を続けているようだ。何とも仕事熱心な事で。
朝早くからの監視でも男の気配の消しかたは特筆すべき物があった。流石それを生業にしているだけあって見事に気配を消している。
いつきの家から300m離れた場所から彼女達の様子を裸眼で詳細に観察出来ているのも、また彼の驚異の能力だった。


「分かったよ、もう、見ればいいんでしょ見れば」

いつきの攻撃に観念したヴェルノは、彼女と一緒にテレビを見る事にした。この決断に彼女は満足そうに頷いていた。
ニコニコ笑顔で彼を捕まえて今度は体を優しく撫でながらいつきは言った。

「そうそう、百聞は一見にしかずだよ!」

2人は仲良くテレビのあるリビングへと向かう。彼女がTVをつけるとちょうど前の番組が終わるところだった。
2人はリビングのソファーに仲良く座って魔法少女が主役の番組が始まるのを待つ。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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