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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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がまん にっぽん お金ばなし18

企業にお金を回すのは

日本銀行ではない

普通の銀行の仕事だったのではないのか?

だが、いまの普通の銀行は

企業を査定して適切な融資をするという

仕事ができないのではないか?

融資が焦げ付けば

また不良債権になるという

バブル崩壊のトラウマが

普通の銀行にもあるのかも知れない

なので普通の銀行も

内部留保を貯めこんで

日本銀行から刷られたお金を

株式市場を通して

供給しているよう見える

いまの経済政策を取っている限り

それがまだ利益が見込め

安全な方法だからね

だが株式市場には

企業の安定成長を望むというよりは

利ザヤを稼いで

売り抜けようとするものも多いのではないか

8千円だった株価は

2万円まで上がって

いまは1万6千円くらいになった

そんないたちごっこの中で

刷ったお金はどこへいくのか?

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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