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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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がまん にっぽん お金ばなし11

つづき

じゃんじゃん刷られたお金は

株式市場へ注ぎ込まれているらしい

株価は一時の8千円くらいから

2万円くらいまで上がって

いまは1万6千円くらいになっている

たんすに8千円貯金してた人は

8千円のままだけど

8千円分株を持ってた人は

1万6千円と倍の価値になった

じゃんじゃん刷られたお金は

証券会社の手数料や

株を売り買いしている人たちの

ふところへもかなり入って行っただろう

いまは株価ほど

実際の給料は上がっていないけど

お金をじゃんじゃん刷ると

これまで汗水垂らして

働いて貯めてきたお金も

どんどん価値が下がるということ

そこで貯金をせずに株を買ったり

資産運用など勧められるわけだが

失敗して資産が減っても

自己責任ということ

では、なぜ

実際の給料はなかなか上がらないのか?

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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