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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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78

「何遊んでるんだよ……朝は時間がないだろ……」

「あ、そうだった。ねぇ、まだ頭痛はする?」

宙に浮いた彼を元に戻して変身を解いたいつきは改めて彼に質問をする。昨夜の彼は発熱があったからきっと頭痛もあったんだろうとそう推測してのこの質問だった。

「頭痛?」

いつきに頭痛の指摘をされて、レイゼンは自身の額やら後頭部やらを触って確かめる。触ったところで特に何も感じない。どうやら頭痛の方は治まっているみたいだった。
早速その事を彼女に報告しようとしたところ、体の別の部分が先に彼女に窮状を訴えていた。

ぐうううう〜

「あは、頭痛よりもまずは腹ごしらえだね」

「いや、そんな、私は……」

「その様子だと随分食べていないんでしょう?じゃあ最初はおかゆとかの方がいいか」

腹の音を聞かれてレイゼンは己の体たらくを恥じていた。武士としてあるまじき事だったからだ。
そんな彼を見ていつきは食事の準備をしようと動き始める。それを察したレイゼンはすぐに彼女を止めようとした。

「そんな!そこまでお世話になる訳には!」

「いいのいいの、遠慮しないで」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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