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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第12話 いにしえの侍 その2

「僕はヴェルノ、訳あってここで居候をしているしがない魔法生物さ。それで君は誰?」

「何と!魔法生物と申すか!生まれて初めてそのような生き物を見たぞ……。失礼、我が名はレイゼンと申す者。事情によりこの世界に迷い出てしまった侍でござる」

「むにゃ……あなたはレイゼンって言うのね。私はいつき、よろしくね」

いつの間にか目覚めていたいつきが寝ぼけまなこでレイゼンに挨拶をする。まだ目覚めたばかりで勝手の分からない彼は恐る恐る彼女にこうなってしまった事への説明を求めた。

「い、いつき殿、私は一体……」

「覚えてないんだ?あなたは道の真中で倒れていたのよ」

「それではまさか貴女が私をここに?いやそんな……貴女のようなか弱き乙女が私を持ち上げて運ぶなどと……」

それはレイゼンなりに気を使った表現だったのだが、この彼の言葉を聞いていつきは気を悪くした。女性だからそう言う事は出来ないと勝手に決めつける行為が彼女の気に障ったのだ。

「あ、馬鹿にしてる!確かにこのままじゃちょっと厳しいけど、変身したら大人ひとりくらい余裕で運べるんだから」

「へ、変身ですと?」

「んふふ〜♪特別に見せてあげる♪」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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