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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「ありがとう」

いつきの母親は多くを聞かず、ただ現状の確認に来ただけだった。今の状況を一目見ただけですぐに彼女は理解した。
今ベッドに寝かせられているレイゼンが危険な存在ではないと言う事に。こう言う時の勘には自信があるいつき母だった。
言いたい事を言い終わると彼女はまたすぐに部屋を出て行った。

「さて、久しぶりに床で寝るかな」

いつきは布団を運び込もうと部屋を後にした。お客さん用の布団を自分の部屋に運んで今日はそれで寝るらしい。
その準備の間レイゼンと二人きりになったヴェルノは彼の寝顔をじいっと眺めていた。

「しかしこいつからは異次元跳躍症の匂いがする……だとしたら……」

やがて布団一組分を抱えたいつきが部屋に戻って来た。その顔はどこか嬉しそうに高揚している。

「床で眠るの久しぶり〜♪べるのも一緒に入る?」

「え?いいの?」

このいつきの言葉を聞いてヴェルノは顔がパァァ!と明るくなった。布団で眠るのは猫にとっての至福。魔法生物のヴェルノも例外ではなかった。

「今日だけ特別だよ〜♪」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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