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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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この返事から考えて魔女の話はきっとずっと昔の事なんだろうといつきは想像する。
その2人のやり取りを見ながら魔女――清音はいつきに忠告した。

「いつきちゃん?だっけ?ヴェルノ様を大切にするのよ!この世界の魔法は……」

「分かったから!私達は今うまくやってるから!」

話が説教に変わりそうだったので、いつきはすぐにその話を大声を出して静止する。いきなり襲われた上に説教なんてまっぴらごめんだった。
その後、清音は自分の普段の仕事を紹介して交友を深めようとする。そこにはもう怪しげな魔女はどこにもいなかった。

「私は普段は隣町の占いの館で占い師として働いているの。さっきのお詫びに困った時はいつでも占ってあげる。これ、無料クーポンね」

清音はそう言って普段から持ち歩いているクーポンをダボダボの袖の中から取り出し、いつきに手渡した。1回2000円の無料占いクーポン券10枚綴を2枚。金券的な意味で言えばかなりの額だ。
女子中学生が貰う分にしては貰い過ぎと言ってもいい。そんな訳で清音から無料クーポンをもらった彼女は素直にお礼を言った。

「あ、どうも有難う。じゃあ何かあったら遊びに行くよ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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