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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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ここで自分が名乗らないのは失礼に当たる。
魔女はここに至って初めて2人に対して普通に自己紹介を始めた。

「ヴェルノ様!あ、申し遅れました、私は魔女の藤堂清音と申します」

「へぇ、おねーさん清音さんって言うんだ。もう私を狙うのやめたの?でもどうして?魔法生物ってそんなにすごいの?」

魔女の正体が分かったいつきは彼女に対して矢次早に質問を続けた。彼女の謎の魔法生物推しが全く理解出来なかったからだ。
この質問に対して魔女はしおらしく素直に答えていた。

「私の魔法の師匠が、魔法生物はこの世界に魔法をもたらした存在で神様のようなものだって常々……」

魔女にとって、魔法生物とは神のような存在――だとすればこの態度の豹変も分かる気がした。
でも、いつきにとっての魔法生物はちょっと珍しい小動物程度の認識でしかない。この魔女の言葉が正しいのかどうか分からない彼女は一応ヴェルノに確認を取ってみる。

「そうなの?」

「確かにそんな歴史があったのかも知れない。僕は知らないけど」

どうやらその事についてはヴェルノも詳しい事は知らないみたいだった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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