携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

64

いつきは魔法少女になった事である程度の魔法に耐性を持つようになっていた。その為、この魔女の暗示は効いてはいない。
その後も魔女は種類の違う様々な催眠系の魔法を次々にかけるものの、彼女にはそのどれもが不発だった。

「全く何て娘なの……私の魔法が通じないなんて有り得ない。こうなったら実力行使よ!」

魔女はそう言って今度は物理攻撃魔法に切り替えた。エレメント魔法で直接体にダメージを与えて気絶させる!これならば直撃すればいつきにも効果はあるのだろう。
そうして魔女が杖を振りかぶって攻撃呪文を彼女に向けて放った瞬間、魔女の攻撃からいつきを守ろうとしたヴェルノにその魔法が直撃した。

「ぎにゃぁぁぁぁ!」

「きゃーーーーっ!」

その誤爆に発狂したのは何故か魔女の方だった。その慌てようはさっきまでの狂気とはまるで正反対だ。
手を忙しなくデタラメに動かすその魔女の仕草は傍から見ていて滑稽なくらいだった。

「誰?このおばさん」

「べるの?平気?」

「僕は魔法生物だよ?このくらいへーきへ−き」

魔女のエレメント攻撃が直撃したヴェルノだったけど、ダメージはそれほどでもなさそうだった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P