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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「あんたねぇ……こっちはもう27なの!立派な大人なのよ!少しは敬意ってものを」

「そんな大人が中3を尾行して誘拐でもするつもりですか」

「誘拐?そんな事はしないわ。私の目的はただひとつ!」

魔女はそう言うとまた懐から杖を取り出した。どうやらいつきに対して魔法をかけようとしているらしい。
彼女は目を閉じて何やら呪文を唱え始める。この呪文もヴェルノの呪文と同じで普通の人の耳には聞こえない特殊なものだった。
この突然の出来事に危機を感じたいつきは、魔女が呪文らしきものを唱え始めた瞬間、180°向きを変えて校舎に向かって一目散に走り出した。

「うわ〜危ない危ない!この時期は変な人が出没するからなぁ」

いつきが中学の校舎に入って避難が完了した頃、ようやく呪文を唱え終わった魔女が目を開くとそこにはもう誰もいなかった。

「あれ?」

そして次の瞬間、魔女の腕には手錠が。学校の校門付近でのこのやり取りにまた通報されて、今度は警察官が二人組でやって来ていたのだ。

「あの、私は別に不審者じゃ……」

「話は署でじっくり聞くからね」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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