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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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死んじゃうよ〜

川へ娘が両親と無理心中したニュースで

認知症だった母親は

溺れる最中

死んじゃうよ〜

と叫び続けていたらしい

父親は配達の仕事で

70過ぎまで働いていたが

首を痛めて

働けなくなったという

年金がもらえなかったらしいので

年金保険料は払ってなかったのだろうが

税金は払っていただろう

(年金保険料は未納でも強制徴収されなかったが

税金は脱税になるので

収入が少ない場合も税金は払わざるを得ない

ただ最近は年金保険料も強制徴収されるらしい)

公務員は

国に1000兆円の借金があるというのに

国民年金の平均3倍以上の年金がもらえるという

(しかも保険料の半分は税金で支払われているという!)

収入が少なくなって

生活苦になっても

国民は税金を払わされ

年金はもらえないのに

国は国民に借金させて

消費税まで上げさせておいて

自分たちの収入や

年金は減らそうとしない

こんなことほうっておいたら

死んじゃうよ〜

死んじゃうよ〜

死んじゃうよ〜

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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