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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第8話 嫉妬の魔女 その2

「いい?ちゃんと留守番するのよ!」

「まかしといてよ!」

「いつき、もうヴェルノ君の留守番も慣れたものでしょ。いちいち確認しなくても」

いつまでもヴェルノを出来ない子扱いするいつきに対して母親が注意する。その説教がエスカレートしてはたまらないと、いつきは母親の言葉が話し終わる前に先に家を出る事にした。

「じゃ、行ってきまーす!」


そんな平穏な日々が一週間ほど過ぎた。この頃になると、ヴェルノもいつきを起こすコツを大分掴んでいた。
起きなくちゃいけない時間になったらいつきの目に直接クール魔法をかける!これ一発で、彼女は確実に目を覚ましていた。

「何かドヤ顔で起こされるとちょっとムカつくんですが」

「僕は君のお母さんに任されてるからね。文句があるなら彼女に直接言ってね」

「何をぉ〜!実力行使じゃぁ〜」

逆ギレしたいつきは逃げようとするヴェルノを捕まえて、げんこつぐりぐりをかます!彼はこの攻撃が大の苦手だった。
彼女はヴェルノをげんこつグリグリする事で、無理やり起こされたうっぷんを晴らしていた。

「ぎゃわわわ〜」

「ふぅ、気が済んだ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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