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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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彼の肉球から放たれた魔法はいつきの目に冷たい刺激を与える。その威力はクール系目薬の3倍の刺激だ。

「うひぃぃ!冷たーい!」

彼の魔法のお陰でしっかり目覚めたいつきは、仕方なく登校の準備を始めた。
彼女がしっかり動き始めたので、ヴェルノはやっと安心して一息つくのだった。

「あんたも朝は一緒に食べるんだっけ?」

「僕は基本一日3食だよ。こっちの世界の猫とは違うからね」

「見た目はどう見ても猫なのにね」

食卓についたいつきとヴェルノ。テーブルにはしっかり2人分の朝食が並べられていた。安西家の朝食は和食。ご飯と味噌汁と日替わりのおかず。
いつもより早くいつきが現れたので母親は珍しそうに彼女に声をかけた。

「あら?今日は早いじゃない」

「あの後またいつきが寝ようとしたんで、僕が起こしました」

「おお、ヴェルノ君偉い!自慢の息子だわ!これからもよろしく頼むね」

いつきの二度寝を阻止したヴェルノを彼女の母親は結構テンション高めに褒めていた。いつきはその褒め方が何となく気に入らない。
ずずずーっと味噌汁を飲みながら口の中の物を喉の奥に流し込んで早速ツッコミを入れる。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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