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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「別についてこなくても……そうだ!ついてくるなら魔法、使えるんだよね。暗くても外がハッキリ見える魔法とか使えるかな?」

「うん?そのくらいなら楽勝だよ」

「良かった。これで何も問題ないよ。じゃあ、早速お願い」

このいつきの要請にヴェルノは戸惑いながら魔法をかけたものの、この行為の意図が分からなかった為、今度は彼の方から彼女に真意を問いただす事となった。

「でも何で夜目の魔法を?」

「夜陰に乗じて飛んで行こうと思って。ライトで照らしながら移動したら目立っちゃうからさ。じゃ、行こう。初フライトだ!」

いつきは早速変身すると、ヴェルノを胸に抱いて窓から飛び出した。今まで一度も試した事がないのに躊躇せずに空に飛び出せるなんて、若さ故の無鉄砲さなのか、それとも彼女の生来の性格からくるものなのか――これで失敗したら目も当てられないと言うのに。

「飛べーっ!」

いつきの願いを聞き入れて彼女の体はふわりと宙に浮いた。魔法少女になっての初フライトは見事に成功だった。
初めて飛んだその浮遊感にいつきは心の底から感動していた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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