携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

36

「嫌だよ!友達だから秘密にしていたい。知られたくないの」

「そんなもんかねぇ……」

魔法世界の住人であるヴェルノにはこの辺の微妙な心理は難しいようだった。
作戦が一向に進まない中、窓の外の夜空を眺めていた彼女は突然何かを閃いた。
そしてそのまま振り向いてヴェルノを見つめると、声高々にこう宣言した。

「よし決めた!今から行くよ!」

「えっ?だってもう夜だよ、明日にすれば?」

この彼女のアイデアにヴェルノは目を丸くした。年頃の女の子が1人で夜に出歩くなんて、いくらこの街の治安がいいからって危険だ。
そんなヴェルノの心配を他所に、彼女は自分が思いついたこの素晴らしいアイディアに1人酔いしれていた。

「夜だからいいんじゃない!今だったら邪魔者は誰もいないし」

「分かった。心配だから一緒についていくよ」

このいつきの危なっかしい行動を心配に感じたヴェルノは彼女に同行を申し出る。その言葉を聞いたいつきは一瞬嫌な顔をするものの、また何か思いついたらしくその事に対して彼に質問をする。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。