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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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それから約一時間後、ほかほかになってパジャマに着替えた彼女が部屋に戻って来た。
いつきは部屋に戻って早々さっきの話の続きを再開した。

「で、街全体を魔界化って具体的にはどうやるの?私がそう願えばいいの?」

「いや、どこか適当な施設をアンテナ代わりにしてそこから増幅した魔法を放射するようにするんだ」

「適当な施設って?」

「そうだね、例えばいつきの通う中学の国旗を上げるポールとかいいかも知れない。あそこなら君が近付いても全く不自然に感じないだろ?」

自分の通う学校の話が急に出て来ていつきは驚愕する。ヴェルノはそれをさも当然のように話しているけれど……。この話をそのまま信じるなら、つまり彼はいつきの事も事前に知っていたと言う事にもならないだろうか?もしかして最初から彼女に拾われる為にゴミ捨て場に転がっていた?
色々不審に感じたいつきは改めて彼に質問をぶつける。

「え?べるの、貴方私の学校に来た事あるの?」

「勿論だよ。流石に校舎には入ってないけど、この街はあらかた探索したからね」

「うわぁ……」

「何でそこで引くんだよ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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