携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

永遠の苦悶

少し前
政府、もんじゅ存続表明へ
とニュースがあった

もんじゅとは
高速増殖炉といわれるもので

原発からでる核廃棄物をリサイクルして
ゴミを減らしてさらにエネルギーが取り出せるという
夢のような施設らしいが

試運転中に
事故を起こして

1兆円近い税金を使って
20年以上の年月を経て

いまだ実用化の目途が全く立っていない
何の発電もできていないらしい

ばかりか
点検漏れが見つかったり
事故が多発したり

問題だらけの施設で

1日当たりの維持費が5500万円
税金で使われているらしい

核廃棄物の
プルトニウムという物質は
人類最悪の毒物といわれるほど危険で
100万分の1グラムを吸い込んだら
人間一人が肺癌で死ぬという

半減期という放射能の強さが元の半分になるまでの時間が
2万4000年

一度、作ったが最後
廃炉するにしても維持するにしても
とんでもない金が延々とかかるのではないのか?

これまでもさんざんあったように
どうにもならなくなって

税金で対応するしかない

という流れにすでになっていないか?

高速増殖炉という原子炉があれば
核兵器の材料が作れるらしい
核兵器を持つ持たないはここでは問題にしない

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P