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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「じゃあ貴方は家出して来たって事なのね?いいの、それで。ずっとこの家にいるつもり?」

「えぇ、そのつもりです」

「えっ、ちょっと待って!私そんなの全然聞いてないんですけど!」

このやり取りを聞いたいつきは焦ってしまった。彼女はヴェルノを飼うつもりなんて全然なかったのだから。
そりゃ最初は可哀想に思って家に連れて帰ったけど正体が猫でも何でもない上に喋る謎の生き物だと分かった以上、元気になった時点でまた別の場所を目指してもらおうなんて考えていたのだ。

「あら?嫌なのいつきは。私はいいわよ、飼ったって。だって面白そうじゃない」

「で、でも魔法生物だよ?もし周りに正体がバレたら…」

「あんた変な物語の読み過ぎ。そんな大事になんてならないって。飼うのはいいけど世話はちゃんとするのよ」

何だかなし崩し的にヴェルノをいつきの家で飼う事が了承されてしまった。いつきの家ではこの母親が一番の権力者なので彼女がOKすれば全てが認められた事になるのだ。そんな訳でこの謎の魔法生物は晴れて安西家の一員となった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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