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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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円周率(π)

来ぬものか来ぬものか
みんなが幸せになれる時は

昔々の大昔
開拓する土地がたくさんあった時は
みんなが働けば働くほど
収穫も増えて分け合えたかも知れない


地球には人間が一杯
ひとつのパイの奪い合い

奴らの取り分が増えれば
俺の取り分が減る
俺の取り分が増えれば
奴らの取り分が減る

誰かどこかの天才が
太陽と海水から
無害なエネルギーを作り出してはくれないか?

誰かどこかの天才よ
すべての人が飢えずに働くためには
どれだけの労力と金が必要か
計算してみてくれないか?

誰かどこかの天才よ
砂漠を涙の雨で潤し
人が生きてゆける土地とする
そんな歌を歌ってくれないか?

惑星、地球は青い
そして、丸い

来ぬものか来ぬものか
みんなが幸せになれる時は

来ぬものか来ぬものか
みんながひとつになれる時は

3.1415926535
8979323846・・・

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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