携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

「そうだね、多分大丈夫だと思う。こっちに来て残飯しか食べてないけど結構美味しかったし」

その彼の言葉を聞いたいつきは胸が熱くなっていた。今までどのくらいの間放浪していたのか分からないけど彼なりにすごく苦労したんだってこの言葉で分かったからだ。
そう、この魔法生物の話を聞いてまたすぐに彼女の頭の中で謎のストーリーが展開していた。そしてボロボロと涙を流し始めた。

「わわっ!何泣いてるの?何かまずい事言っちゃった?」

彼女の謎の行動に混乱したヴェルノが手をあたふたさせながらいつきに質問する。

「うぅん、ごめん、癖なの。相手の事を色々と想像しちゃうんだ…」

「まさか君の中で僕はものすごい可哀想な設定だったり?」

「違うの?」

「いや、多分その想像はそんなに間違ってないと思う…実際に今すごくお腹を空かせているしね」

「あ、そうだった!ちゃんと身体を乾かしたら何か食べさせてあげるね!」

いつきは綺麗に洗い終わったヴェルノをタオルで優しく拭いて身体を乾かした。汚れを綺麗サッパリ洗い流したヴェルノは毛並みの美しい白猫の姿をしていた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。