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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「いや、こっちから抜け出して来たんですけど?」

喋った!猫がシャベッタァァァァァ!
この言葉を聞いたいつきは耳を疑った。喋る猫なんている訳がない。いや、喋るように鳴く猫はたまにネット動画で見かける事はあるけど。
この猫みたいにはっきり自分の意志を発言出来る猫なんて聞いた事がない。って言うかつまりこの生き物は…猫じゃない!

「ねぇ…あの…」

いつきはおそるおそるその猫っぽい生き物に話しかける。それはまるで取り扱い注意の薬品を扱うような慎重さだった。

「初めまして!僕はヴェルノ。魔法生物さ」

そいつは今度こそハッキリと自己紹介をした。この喋る猫の正体は魔法生物だったのだ。いつきは彼の言葉を聞いて固まってしまう。

「洗ってくれて有難う。いや本当に助かったよ。あのままだったらきっと野垂れ死んでいたね!」

自らを魔法生物と名乗るその謎の生き物はドヤ顔でいつきに助けてくれたお礼を言った。
お礼を言われた方の彼女は頭が混乱して事態をまるで飲み込めていなかった。

「べ、べるの?」

「べるのじゃない、ヴェルノ!」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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