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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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4年に一度の

40年
国民年金払い続けて
ひと月
約6万5千円の受給額
から
風呂なしトイレ共同の
アパートの
家賃払うと
残り3万円
80万いかない年金収入だけだと
所得がないのでかなり軽減されるが
介護保険料や国民健康保険料が
ひと月
2千円ほど引かれて
残り2万8千円
政治家の先生がいった
「たかが2500億円
払えんのか」と
たかが2500億円
が積み重なって
国の借金
1000兆円
国が借金だらけだってのに
なぜか年金たくさんもらえるらしい
政治家や官僚にゃあ
分からん痛みだろうが
低所得者には
2千円だって痛い
残り2万8千円
1日1000円使うと
28日分しかない
1年で
2月しか生きられる月がない
ましてや
うるう年では
29日まであるので
2月すら生きられない
電気ガス水道代
払えない
65歳になると
定年といわれて
働き口もほとんどない
65歳以上でも
小銭を稼げる
短時間でも
働ける環境を
もっと作ってくれよ

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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