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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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誰もいない白昼の町の映像

誰もいない白昼の町の映像


誰もいない白昼の町の映像

震災から1年ほど経過した時

ニュースでやっていた

福島第一原発警戒区域内の

上空からの映像を見る限り

何の変哲もない街並み

だけど人影はない

人は住めない

最近のニュース映像を見る限り

危険性も感じない

何が危険なのか

わからない

だけど人影はない

人は住めない

(動物が放置され

雑草が覆い繁っている)

大震災後しばらく

テレビCMでは

金子みすゞの

こだまって詩が

これでもかってくらい

流れていたけど

僕はこの節の方を思い出す

見えぬけれどもあるんだよ

見えぬものでもあるんだよ

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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