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ソロボーカル 白嘉(HAKKA)の人生史 (執筆中)

作:ソロボーカル 変態紳士 白嘉(HAKKA) / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月26日 22:08
ページ数:9ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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?高校卒業〜家族の自己破産まで

高校卒業後、親の会社で働きながら、歌手になるために養成所のオーディションを受ける。
しかし、書類審査は通るも、面接で落ちてしまう。
結局1年間で10社程度落ちてしまい、夢を諦めかける。
最後の1社から書類審査合格通知があり、このオーディションがダメだったら諦めようと思い、最後の挑戦にする事を決める。
そして、見事に養成所のオーディションに合格し、1999年2月よりレッスンを受けるようになる。
入学金もレッスン料も、自分で働いたお金で払った。


レッスンを受けるようになった2ヶ月後、親の会社が不渡りを出し倒産。
家族が保証人になっていたりもした為、借金取りが家や会社に電話をしてくる日々。
毎日怯えながら生活をし、電気、ガス、水道、電話が停められてしまうこともあった。

僕も職を失い、いくつも面接を受けるも不採用の連続。
眼鏡をかけていなかった為、目が悪い人は雇えないとストレートに言われた事もあり、面接終わりに家で泣いた事もあった。
ハローワークへ行くも、ハローワークからも目が悪い人に紹介できる求人はないと断られる。
また、右目の失明で障害者手続きを行おうとするも、左目は眼鏡をかければ見えるのだから、障害者の申請は受けられないと断られる。
僕は、この頃から、社会に対して敵対心を持つようになる。

結局1年半で、30社以上バイトの面接を受けて、全て不採用となり、家の経済状況も考えて、親に、もう歌手の夢を諦める、養成所も辞めることを打ち明ける。

しかし、親からはお金は何とかするから、夢は諦めるなと説得される。
『家の中が暗闇の中、唯一の光はあんたの夢やけん』と言われ、養成所に通い続ける。


家族7人中4人の自己破産手続きを行う。
しかし、破産手続きをお願いしていた弁護士にお金を多く騙し取られる。
後日、弁護士は警察に捕まり、新聞にも載る。

※この小説(ノベル)"ソロボーカル 白嘉(HAKKA)の人生史"の著作権はソロボーカル 変態紳士 白嘉(HAKKA)さんに属します。

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