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小説(ノベル)

たった4年間。永遠の3ヶ月。 (執筆中)

作:涙の人魚姫 / カテゴリ:青春/友情 / 投稿日:'09年10月8日 20:33
ページ数:6ページ / 表示回数:809回 / 総合評価:0 / コメント:1件

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修学旅行 〜2〜

5時間目。
みちかが私のクラスに来ることになっている。
掃除がおわって私はどうしようか迷っていた。

もし、2分前になってみちかが来なかったら先生にいって、ユメカたちの班に入れてもらおう。
そんなことを思っていると、誰かが横に座った。

みちかだった。
その時に、心から嬉しかった。

チャイムが鳴りみんなが一斉に話し出した。
私とみちかは無言だった。
なんて、話たらいいのか迷った。

「どこ行く?」
みちかがいった。
いつもより、低い声だけど・・・。

私はためらいながら
「海?」
と、言った。
みちかは苦笑しながら、
「聞くなよ。」
ちょっとだけどいつもどおりの会話になった。

そこで私たちは誰も知らないような小さな海岸にいって、そこの近くになるお土産やさんにいく計画になった。

「倉崎さん、これ先生に出してくる。」
えっ・・・・・・・・・。
いま、なんていった・・・・?
確かにみちかは『倉崎さん』といった。
その時、私は思った。

そうか、私はみちかとけんかしてるのか・・・。
なぜ、実感させられて不安の波に押された。

ただ、私はみちかが帰ってくるまで泣き出しそうになるのをこらえるしかなかった・・・。

※この小説(ノベル)"たった4年間。永遠の3ヶ月。"の著作権は涙の人魚姫さんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

涙の人魚姫

'09年10月27日 00:19

これは、実話をもとにしたフィクションです。

今、私がこれを書くのをやめようと思っています。
過去を振り返るのがすごく怖いんです。
もし、私の小説?をよんで下さってる方がいれば、一言でもいいの感想やコメントを下さい。
もし、読者の方がいらっしゃれば続けようと思います。

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